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2009年1月 7日 (水)

―俳句空間―豈weekly: 作品番号19 同人論

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●俳句結社の統合型モデル こうした結社の統合型モデルを示せば、 ①俳句雑誌の会員となることにより、まず全くの初心者として(575,季語、切字の)指導を受け、 ②こつを掴めばみるみる上達し(同人に)昇格し、 ③結社賞を受け、 ④(同業組合である)協会員に推薦を受け、 ⑤俳壇新人賞を受け(俳壇新人賞は有力結社の会員同人でないと予選を通過しないとされた時期があった)、 ⑥句集出版のチャンスを得、 ⑦支部などのミニ組織の責任者となり(この頃から収入を得られるようになる)、 ⑧本部の指導者としての収入を得、 ⑨商業雑誌に頻繁に作品を掲載されるようになり、 ⑩雑誌の編集長・副主宰となり、 ⑪俳壇賞を受賞し、 ⑫高齢で死去した雑誌主宰の後継者に収まるか、喧嘩別れして多くの弟子を率いて独立し新たな雑誌の主宰者となる(つまりいずれにしても主宰者になる)、 ⑬新聞俳壇の選者となる、 ⑭協会の役員となる、 ⑮褒章・勲章を受ける、 ⑯全句集または全集を出される、 ⑰死んだ後俳句史に残る、

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