What is 四六判?
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「四六判」 ってなんのこと?
A.本の大きさのことです。
◆「四六判」とは、現在出版されている単行本の標準的なサイズの呼称の一つです。
『四六判は、明治初年に輸入されたイギリスの規格(クラウン)が基礎になったもので、日本工業規格(JIS)ができあがるまでは菊判とともに洋紙寸法の基準になっていた。原紙寸法は788mm x1091mmで、規格のB列本判(765mm x 1085mm)に相当し、長辺を順次折ることによって、四六判系の書籍、雑誌その他の紙加工品がつくられる。原紙寸法が美濃判のほぼ8倍の大きさに近いことから、はじめは〈大八ツ判〉といわれていた。また原紙寸法を32に裁断して仕上げると、横4寸2分、縦6寸1分の本になることから、〈大八ツ判〉に代わって、いつしか〈四六判〉といわれるようになった。』
〜 平凡社『世界大百科事典』より 〜
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